セキュリティの総合コンサルが可能にする複合提案

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セキュリティのコンサルならではの総合的な提案が強み

生体認証(バイオメトリクス認証)技術を磨き上げたアイティ・セックの顔認証システム「SmileOkay」はそれ自体が高性能、高機能なだけでなく、優れた拡張性を備え既存のシステムや他のシステムと柔軟に連携して、お客様の使用環境に合ったカスタマイズができるのも大きな特色です。こちらでは、セキュリティの総合コンサルを自認する当社がSmileOkayを活用した提案の一端をご紹介します。

選べる認証方式

顔認証

顔認証

誰も見分けが付かないような瓜二つの双子でも正確な峻別、照合を可能にするSmileOkay。その高い機能を支えているのは3次元認証システムと呼ばれるもの。額(おでこ)から下の顔のパーツを形状的に比較し、その微細な差異まで検出できる高性能が最大の特長です。パーツだけに着目するため、体型の変化や化粧の濃薄、帽子やヘルメット、眼鏡の着用などに影響されず、つねに正確な照合、認証を可能にします。もちろん3次元データを扱うため、本人の写真をカメラにかざしても簡単に不正を見破れるほか、赤外線センサー採用で暗所での認証も容易です。

顔認証AND ICカード

高性能な顔認証システムであるSmileOkayは、単独でも優れたセキュリティを実現できますが、これに他のAND条件を組み合わせることで、さらに厳密な認証システムを構築できます。たとえば、SmileOkayとカードを併用すれば、仮に第三者が不正にカードを入手しても顔認証をパスできず、侵入することはできません。

顔認証OR ICカード

顔認証とICカードの併用で、しかもOR条件を設定した場合は認証方法について選択の幅が広がるようセキュリティを設定できます。たとえば、入退出したい登録者がアレルギーなどのためマスクを外したくないといった場合でも、カードを使うことでそのまま認証を行えるようにでき、利用者や管理者の利便性が図られます。こうした臨機応変な活用も顔認証とICカードの併用で可能になります。

ICカードのみ

SmileOkayでは、ICカードのみを使用した認証方法を選択することも可能です。まだ、顔認証システムの利用をご検討されていない方や、一時的に顔認証をキャンセルしたい場合にこうした活用方法も可能です。

ICカードとキャプチャ

ICカードの利用者をカメラのキャプチャ機能で捕捉しておき、その都度、管理者が顔認証で確認するといったこともSmileOkayなら可能。なりすましやICカードの不正利用で侵入しようとする不審者に対して有効です。

IDとPin番号

SmileOkayは本来の顔認証だけでなく、IDとPin番号(暗証番号)を入力して認証する方式も選択できます。こうすれば、認証者個々人のIDとそれに対応するパスワードをあらかじめ設定し、正しい組み合わせを入力した時だけ認証が成功するように設定できます。このように、SmileOkayではICカードや鍵など物理的手段を用いないシステムの選択肢もご用意しています。