よくあるご質問

よくあるご質問

人の顔が持つ特徴を3次元で数値化し、生体認証(バイオメトリクス認証)に応用したアイティ・セックの「SmileOkay」について、これまで多くのお客様から寄せられたご質問を集めました。

それぞれ回答例とともにご紹介していますので、ご一読のうえ、導入の際の検討材料にしていただければ幸いです。

よくあるご質問と答え

Q.暗い場所での認証は可能ですか?
A.

SmileOkayは赤外線センサーを利用しているので1ルクス程度の暗所でも認証が可能です。

Q.メガネをかけた状態での顔認証はできますか?
A.

システムに通常時とメガネ着用時の両方の顔を記憶させることにより、対応できます。

Q.体型が変化しても正しく認証できますか?
A.

SmileOkayは、顔のパーツを解析するシステムのため、痩せる、太るなどの体型変化でも正確に照合できるのが特色です。

Q.化粧などが変わっても大丈夫ですか?
A.

顔のパーツに着目するシステムなので日焼けで肌の色が変わっても、化粧が変わっても問題なく照合できます。またカラコンを使用しても認証には影響しません。

Q.帽子、ヘルメットなどを着用したままでも認証できますか?
A.

額から下の顔のパーツを3次元的に計測し、その詳細なデータをもとに本人の登録情報と照合しているので、帽子やヘルメットを着用していても認証、照合の精度は変わりません。

Q.顔が瓜二つの双子でも見分けられますか?
A.

SmileOkayは単なる顔認証でなく、3次元データを解析する高精度な照合を可能にします。したがって、私たちには見分けの付かない双子でも顔のパーツの微細な違いから区別することができます。

Q.カメラの前に登録者の顔写真を置いたら認証されませんか?
A.

SmileOkayは顔の形状を3次元情報として記録する認証システム。だから、カメラの前に本人の顔写真を掲げても認証されないので不正を許しません。

Q.認証がNGとなった場合の対応は?
A.

認証がNGとなった際は、ログから画像を閲覧できるので人物の確認が可能。さらに、その場で管理者に連絡が行くため、迅速な確認が行えます。

Q.認証済みの画像を第三者が見てしまうリスクは?
A.認証された画像はプライバシー保護の観点から参照できないようになっています。

Q.指紋認証や静脈認証より優れている点は?
A.

顔認証システムであるSmileOkayは、カメラで撮影した画像を解析するため、指紋認証や静脈認証と違いセンサーに触れたり、手をかざしたりといった手順が省略できます。もちろん手がふさがっていても問題なく認証が行えます。さらに非接触型の認証システムなので、衛生的なのもメリットです。

Q.どのような用途に活用できますか?
A.

SmileOkayは拡張性に富んだシステム。USBポートやSDカードリーダーを備え、LANにも対応。多彩なインターフェースを介して他のシステムとの連携させることも容易なため、学校の出席管理、倉庫の物品管理、在館管理、入退室管理、勤怠管理など広範な用途に活用できます。

Q.顔認証とEMカードを併用できますか?
A.

可能です。EMカードとSmileOkayを併用すればセキュリティをより厳重にできます。

Q.データの登録は難しいですか?
A.

簡単です。たとえば、データ登録は10秒程度で完了。照合・承認も1秒以内とスピーディに行えます。

Q.登録可能な人数は?
A.

1台の端末で登録できるデータは1,000名分と十分なキャパシティを確保。しかも照合履歴も最新20万件まで保存できます。さらに他のPCと連動させることにより、ほぼ無制限にデータを保存することが可能です。

Q.データの検索機能は充実していますか?
A.

ご安心ください。SmileOkayなら日時やID、所属部署などから多角的に検索が可能で利便性にも優れるうえ、複数の端末を一元的に管理できます。

Q.SmileOkayの導入を検討中ですが、実際にどう活用できるのか試したい。
A.

アイティ・セックでは、2週間のデモ体験サービスをご用意しています。実機をお貸し出ししますので、ぜひ、お試しのうえご検討ください。なお、貸し出しのご用命は直接お電話いただくか下記のリンクからメールフォームをご利用ください。

Q.パンフレットなど製品の資料は入手できますか?
A.

ご用命は直接お電話いただくか、下記のリンクからメールフォームをご利用ください。